7月18日(月) 3日目 天気 |
 |
 |
 |
【快晴】
朝6:00 ダーリンが先にテントから出てすぐに「ちょっと出てきてごらん」と誘うので外に出たら、見事な眺望!思わず息をのむほどの美しさ。SAMさんが「是非、見て欲しい」と切望されていたのはこの景色ね |
【慈恵】
いつまでもこの自然の美しさが保たれるよう願わずにいられない。 |
【基本形】
牛乳を飲むなら、やっぱコレが基本!腰に手っ(笑) |
 |
 |
 |
【感謝】
3日間がんばってくれたてるてる部隊の君たちに敬礼! |
【最後の…】
晩餐っじゃなくて朝食。2日目と一緒でパンを予約しました。帰りの渋滞も懸念してちょっと多めに注文。SAMさんが全員にクリームスープを作ってくれました。 |
【自分で…】
設営も撤収も一人でやり遂げたKazuki。途中何度も「あっ…それ違う」とか思って口を出してしまいそうだったのを堪えるのがツラかった(笑) |
 |
 |
 |
【やっと…】マウスオーバー
Sayuriは年が近いのと二度目という事もあって初日から、ユウ君やマキちゃんと打解け仲良しだったけど、Kazukiは年齢的にも“子供じゃないけど大人じゃない”微妙なラインに属し、何となく一人だった。だけど、最後になってユウ君たちと話したり遊んだりする様子が見られた。もっと時間があったらね…(^^ゞ |
【迷惑】
カブトムシとの別れを惜しむ子供たち。本当はユウ君たちとのお別れが寂しいんだよね…。カブトムシは、葉っぱを乗せられたりレースを強要されてちょっと迷惑?(爆) |
【記念撮影】
SAMさんファミリー☆今回お誘い頂きましてありがとうございました。すばらしい景色を十分堪能できました。最後の撤収までお世話になりっぱなしで、スミマセンでしたm(__)m |
 |
 |
 |
【キッズ】
子供たちだけで手にカブトムシを持って撮影!マキちゃんは、この日初めてカブトムシを手に持つ事が出来ました。…Kazukiは?あのコは大人ですから、、、(^^ゞ |
【貴重】
家族揃っての記念撮影。コレ、すごく貴重!大事にしていきたい。最後に4人そろって撮ったのはいつだろう…?Kazukiが中学生になってからは一枚もないから、我家にとってこの写真は宝物♪ |
【最後に全員で】
SAMさんの“フェラーリ三脚”活用!全員いい顔で写れたね♪SAMさんの三脚欲しくてたまらない。すごくコンパクトで機能性バッチリ!Yahooで検索しても出ないのよね〜“フェラーリ三脚”って(爆) |
 |
 |
【おまけ】マウスオーバー
ダーリン、何に刺されたのか不明…。だけど、肘のところが大きく腫れちゃって痛いらしい。翌日、皮膚科で診察を受けたけど、刺し口だけじゃどんな虫かは特定できないので、とりあえずステロイド系の塗り薬を頂きました。ハイ、おまけ♪ |
初日に首都高・中央道の渋滞にどっぷりはまり、SAで朝食を…という甘い考えは吹っ飛び、車内での飲食物を何も用意していなかったのでひもじい思いを子供達にさせてしまい反省。
また、一番困った事は定番のトイレ!今までに経験した事もない“限界”の境地を垣間見ました。道路のつなぎ目を通過する時の振動がつらく腰を浮かした状態。ダーリンが「石川SAまで行かずにその前の国立府中ICで降りてトイレ探そう…」と提案してくれた。その決断は素晴らしかった!ギリギリセーフで間に合い本当に良かった。最初に予定していた石川SAでは、SAに入るための渋滞が5kmくらい出来てて、多分トイレまで1時間以上は間違いなくかかった事でしょう。絶対にトイレを目の前に力尽きた事でしょう(爆)ダーリンに感謝♪
今回は、SAMさんに誘っていただいてのキャンプ。いつもなら2泊してもキャンプ場から離れずにただだらだら過ごしていた我家だけど、SAMさんの計らいで二日目は色々と観光できて、有意義に時間を過ごせた。
実は今年の年初めに、「今年はキャンプに出かけたら、その土地を観光したりご当地のウマいもんを食べよう」とテーマを掲げていた。目標達成かしら…ね(^_-)-☆
夏休みになると長男は、受験対策夏期講習に明け暮れる日々。そんな長男にとってこの3日間は、かなりリフレッシュできたように思う。「オレ、キャンプってあまり好きじゃない…」と言っていた長男から「本格的にソロキャンプに挑戦してみたい!」とダーリンとキャンプ談議をしたりと、前向きな考えが聞けたのはうれしかった。これからはちょっと大変な時期になるけど、この3日間を思い出して負けないで乗越えて行ってほしいと思う。
南アルプス三景園オートキャンプ場で過ごす3日間はあっという間に時間が流れ、気がつけば明日は撤収…という夜になってしまいました
『楽しい』って言葉だけではもの足りないくらいの3日間でした。っていつもキャンプに行くとこの感想(笑)
子供たちの『さよなら』の時間が近づくと時間を惜しむようにおしゃべりしたり遊んだりしている姿がとても切なくて印象的でした。正直言ってSayuriには「泣かれちゃうかな…」って心配でした。
私たちはもちろんの事だけど、子供達が『楽しかった。また行きたい』と言ってくれる事が何よりです。 |
|