

| みみ | |
| ♀ | |
| 1998.5.12ぐらい | |
| わがまま・甘えん坊・超たかビー | |
| 1998年の5月、パパが会社のグランドでまだ目の開けきらない手のひらにすっぽり入ってしまうなよう小さな小さな仔猫を発見。 しばらくは工場の倉庫で保護されて、従業員のみんなに牛乳やパンなどをもらったりしていた。 だけど、ご飯も思うように食べられず元気もないし、里親もなかなか見つからないので保健所で処分されそうになった…。 最初に出会ってまったのが縁なのでしょうか?そのまま見殺しにする事が出来ず、ウチで引き取ることを決意! 正直言ってくうママは猫を飼ったことがないので、とまどいました。 犬は小さなころから何度飼ったことあるけど、猫は初めて!しかも、本当に育つのかと思うほど、小さくて弱々しい。 牛乳を温めてあげようかとしたけど、全然だめ…。 多分、乳離れしていないうちに捨てられちゃったんだな〜可愛そうに…。 もしも、拾われなかったらそのまま衰弱死してちゃったんだろうな。 とにかく次の日にペットショップでミルクと哺乳瓶を購入し、3時間おきに授乳。 最初は覚束無い仕草でミルクを吸っていたけど、すぐに上手に吸うようになり、量もたくさん飲むようになった。 ウンチも一人で出来なかったので、ぬるま湯を浸したガーゼで肛門をマッサージして出した。 まるで、もう一人子供ができたみたい♪赤ちゃんを育てるように大事に大事に育てた。もう、可愛くて可愛くて手放せなくなっちゃった☆ なのに、ウチの子は… わがままで、怒りんぼ☆気位が高く、『この家の女王よ』と言わんばかりの態度☆背中を撫でると『気安く触らないでよ、オバサン』とでも言いたいのかにらみながら、ガブッとかみつく…こんな仔に育てた覚えはないわ〜(T_T) 育て方間違えたようです(-_-メ) 飼い主に似るってよく言うよね〜…(パパ) |
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| チーズ、プリン、ケーキ、タマゴサラダ、サーモン | |
| 私は箱入り娘。家の外では遊ばない…というより、パパが『ダメ!』ってお外に出してくれないの…(T_T)『外は危険がいっぱい!オスネコもうろうろしているし、ダメダメ』って!でも、たまに閉め忘れた窓から脱走しちゃうのよ。うふふっ(^○^)すぐに戻って来るんだからいいじゃな〜い♪実は肉球がやわくて、外を歩くと痛いのー(泣) |